子供との添い寝用布団について

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今回は布団についてです。我が家はこれまでベッドで寝ていましたが、子供が生まれてからは大人一名は子供と添い寝をしている状態です。使い勝手の良い敷き布団を探していますが、マット買うのが良いのでは?という結論に至りそうな過程をご紹介します。

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無印良品の軽量コンパクト敷ふとん

無印良品の軽量コンパクト敷ふとんです。軽くて上げ下げも楽、収納も手入れも楽とのことで買ってみました。

軽量で、コンパクトに畳めクローゼット収納も可能な薄手の敷ふとんです。これの選定理由ですが、

  • 畳めるので収納場所を取らず、上げ下げも楽
  • 中わたに特殊なクッション性のあるわたを使用していて、薄手でも底付感を抑えられている
  • 裏面はクッション性のあるハニカムメッシュ仕様で通気性良好

という点で選びました。

その後

この布団は毎日使うものではありませんね。

毎日使っているとペッタンコのせんべい布団になります。高頻度で使っていると気が付きにくいのですが、端と真ん中で比較すると明らかに薄っぺらく弾力も無くなっている様子でした。

耐久期間は、毎日使用して6か月程度でしょうか。
満足度としては、「低」ですね。持たなすぎです。来客時に備えてコンパクトに収納しておく用なのでしょうか。

ちなみに処分の方法ですが、粗大ごみ扱いになる自治体がほとんどだと思います。
無理矢理、小さくカットして可燃ごみにという手もあると思いますが、中の繊維はかなり細かく細いので、肺へのダメージがありそうでしたので、注意したほうが良いかもしれません。

エルゴスリープ2.5

次は、「通販生活(カタログハウス)」の商品です。ここを毛嫌いする人も居ますよね。私もそのタイプの人です。

子どもとの添い寝時に使う敷布団をこれまで無印の軽量コンパクト敷ふとんを使っていましたが、ヘタって来たのか、腰が痛くなってきてしまいました。

そこで、超軽量(2.5キロしかない)かつ、敷布団で腰に優しいということで妻が選定し、購入しました。

腰痛対策敷布団「エルゴスリープ2.5」
腰痛対策敷布団「エルゴスリープ2.5」 高齢者、腰痛のお客様からの圧倒的な支持を集める超軽量敷布団。厚さ4センチしかないのに腰が沈まない。体重が集中する腰部分は「とくに硬め」。たった2.5キロしかないから、高齢世代でも布団の上げ下ろしがラク。

届いた荷姿はこちら。圧縮等されずに3つ折りで届きました。正直、大きすぎます。

広げてみると分かるのですが、しっかりしています。劣化して構造が千切れて保てなくなってくるとヘタるかもしれませんが、しっかりした構造体なので長持ちしそうです。

一応、裏表があるようで、地面に設置する面は平になっているようです。

製品仕様

  • サイズ:195×95×厚さ約4cm(シングルサイズ)
  • 重さ:約2.5kg(詰め物の重量:1.9kg)
  • 素材:ポリエステル100%(アーセル、帝人フロンティア製)
  • 洗濯:ドライクリーニングのみ

アーセルっていう名前の素材が出てこないんです。素材名というよりポリエステルの構造体の名称、もしくは製造方法のことなのかな?と少し疑問に思っています。

推測ですが、公式HPに「筋交いのように交差したポリエステル繊維」とありますし、構造がポイントでその構造を持つ中綿の名前なのでしょう。帝人フロンティアのHPは検索しでも「アーセル」という名称は引っかかりませんでした。

その後

この敷き布団は長く使っています。

やはり、構造を持つスポンジは長持ちしますね。綿系と全く違います。ただ、心なしか薄くなってヘタって来ているような気もします。このあたりは、難しいところですね。

最後に

次に購入するなら5cmほどの厚みの折り畳みマットレスが良いかなと思っています。やはり、体の重さを分散して支持してくれるのは、敷き布団では満足できず、そこそこの厚みのマットレスになるかなと感じているところです。
それ以外に子どもが遊んでも大丈夫ですし、ぴょんぴょん跳ねるのも楽しいかなと。

買うならこちらの6cm厚のモデル。10cmもありますが、畳んで30cmか。。。と少し迷い中です。ジャストアイデアですが、これを簡易ソファにしてもいいのかもしれませんね。

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