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oxoのオートコーヒードリッパー(今年一番の買い物)

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コーヒーを毎日コーヒー粉をドリップして飲んでいるのですが、仕事をしながらだとどうしても雑なドリップになってしまいます。家でもおいしいコーヒーを気軽に飲みたいということでこちらを購入してみました。
これは今年一番の当たりでした。

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OXO オクソー オート ドリップ コーヒーメーカー

アメリカのハウスウェアブランドOXO(オクソー)というメーカーの製品。こちらのメーカーは、「より多くの人が使いやすい製品づくり」を理念にしており、今回のコーヒーメーカーはそれに基づく性格が出ている商品だと思います。

パッケージ

パッケージは思ったよりも大きな20cm角の箱でした。今回はAmazonで購入したのですが、価格変動がある中での最安値で買えたようです。

商品本体

本体は、白を基調にしたものです。お湯タンクはどのぐらい注いで、どのぐらいお湯が残っているのかわかりやすいように透明になっています。

ドリッパー本体は、カリタなどの樹脂製に比べると重たいです。

蓋と、タンクと、ドリッパーの3つから構成されています。

商品説明

この商品の一番の価値は、勝手にハンドドリップ風に仕上げてくれる点です。それが商品説明にすべて書かれているのですが、

上部にあるタンクに必要分量のお湯を注ぐと、8個の穴から雨の様にまんべんなくお湯が落ちていきます。忙しい朝などに、少しずつお湯を注ぐ手間なく、最適なスピードでどなたでも、いつも同じレベルの美味しいコーヒーが作れます。ハンドドリップで丁寧に入れたような旨みを出すには、この中心部分に落とす事が大事です。一度に大量の湯を注いでしまうと、粉が湯に浮いてしまい「旨み」が出ずに雑味の多い味になってしまうので、スピードも大切なポイントです

  • 素材・材質:【本体】ポリプロピレン、【タンク】飽和ポリエステル樹脂、【フタ】ポリプロピレン
  • フィルターとコーヒー粉をセットして一度にお湯を注ぐだけ。タンク底面の複数の穴から、最適なスピードと量のお湯がコーヒー粉に注がれるので、忙しい朝でも美味しいコーヒーが出来上がります。
  • お湯を注ぐ部分には、6oz(180ml)~12oz(360ml)のメモリが表示され、一人用から二人用のコーヒーがドリップできます。
  • 抽出中、お湯の温度が下がらないように保つフタは、抽出後のドリッパーの受け皿としても使えて便利。
  • コーヒーメーカーのような洗浄しにくい部品がなくシンプルな構造。食洗機、漂白剤OKでお手入れがしやすい。

使ってみた感想

いつもよりも部品が多いので、少し手間に感じました。

が!!

確かに美味しい!!
淹れ方にはコツがありそうですが、普通にセットして蒸らして注ぐだけで自動でドリップしてくれるのは、非常にいいですね。第一印象は最高ですね。

初回は様子見で10グラムに蒸らし用にお湯を少し、あとは普通に180mLのお湯をカップに注いで蓋して放置。これは便利。

不便な点を強いて挙げるならば、お湯のタンクは透明なのですが、「ドリップが終わった時間が分かりにくい点」ですね。
これについては、一定の速度で落ちるので、あらかじめ速度を測っておけばタイマーをセットして放置という運用もできそうです。

しばらく使ってみた後

1か月ほど使ってみた感想ですが、やはり、良いですね。製品としては洗いやすさが抜群、ドリップしたコーヒーも味の均質さは非常に良いと思います。
あと、課題はこだわりが反映されない点でしょうか。落とし方でかなり変わる世界ということで、こだわりを持たれた方も多い分野と思いますが、私には特にないので、この細かな部分は気になりませんでした。

そして、使っていて思ったのが、この製品の最も重要なポイントは、お湯タンクか落ちてくるお湯のスピード(量)なので、正直、フタやドリッパーは代替品で代用可能です。タンクの穴だけ変に触らないことを意識していけば相当長持ちするんじゃないかと思います。

メモ:コーヒー粉の分量

一般的な情報ではありますが、コーヒー粉の分量はこんな感じです。

一応、Max360mLとのことですが、多めに粉を入れて蒸らしてしまえば、それより多くドリップできそうな気はします。あまり多すぎるとお湯が均一に注がれないかもしれませんが…。

最後に

コーヒー沼とでもいう世界がありますので、うかつなことは言えませんが、私の生活スタイルと求めているものには非常にマッチした製品でした。

なんといっても、安定した味が簡単に、という点が最高でした。お勧めします。

そのほかにもハリオのドリップアシストもあることに気が付いたのですが、これもよさそうですね。

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