本記事は子育てでBlog休む前の記事の下書きを記事化したものです(約3年前?)。本物の高圧洗浄機を買ったので、それの対比するために下書きを流用しますが、当時の文章そのままです。
エアコンからの排水などでベランダの排水溝周辺はドロドロ。。。もはや、ホコリの塊なのか、藻なのかよく分からない汚れが付着しています。
ブラシで擦るのもいいのですが、意外としぶとかったり、綺麗に取れなかったりするので、高圧洗浄機を買おうと思いコンパクトなものを探していたところ、コードレスの物を見つけてしまいました。
コードレス高圧洗浄機
購入したのはこちらのコードレス高圧洗浄機。
今乱立しているようなので、これを選んだ理由を数点示しておきます。
- 吐出圧力が7MPaとほかの物より高い(3-5MPaのものが多い)
- モーター出力が700Wである点(300-500Wのものが多い)
- バッテリーが48Vである点(18-21V程度のものが多い)
という点から選定しました。
正直なところ、吐出圧力もモーター出力も嘘だと思っています。。。(似たようなほぼ同じ形状の製品では5MPaで500Wと記載がありましたので、、、)
とはいえ、価格帯もほぼ同じで似通っているため、まあ、物は試しで購入してみた次第です。
パッケージ



パッケージは、硬そうに見えますが、案外柔らかく、柔軟性があります。なお、元通りにセットするのは一苦労です。
内容物
内容物はこんな感じ。
白いデザインで格好いいですが、オモチャ感があるのが気になるところ。ガンのホースコネクタが弱そうと思っていましたが、この後ここから破断して大変なことになります。。。




使用感
思ったよりも水圧は強く、汚れをいつもより強い水の力で流すことはできます。ただ、固着した汚れについては水圧不足により流すことは難しいです。手に当てると強力な加圧式水鉄砲で撃たれたという感じ。モーターで加圧する際に一瞬水を止めているようでそのため脈動してます。




ブラシでゴシゴシしてから流したので汚れが浮いている部分はしっかり綺麗になります。
水道直結で動作するか
この手のコードレス機は、自吸タイプが多いのですが、供給圧がある水道直結で動作するかという点は非常に興味がありました。
自吸は便利なのですが、水の残量を気にしないといけないので、正直なところ面倒くさい。供給圧のある状態で動作できるならそれに越したことはないので、検証してみました。
検証結果
本体内に止水バルブが存在しないため、止まりませんでした。ある意味水道の圧力をそのまま使えるので便利ではありますが、作業性が若干悪くなります。
そこで、我が家では、水道直結も使用するため、以下のようなコック付きニップルを購入しました。


意外と便利に使えますが、根本へダメージがありそうで、あまりグイッとホースを引っ張ると根本から折れてしまうかもしれません。
数回使用したらやはり折れてしまいました。保証が効いたので、新品のケースを開けて根元をグルーガンで補強しケースと一体化させると強度が大幅に上がりました。保証無くなりますが、そういった手もありました。
電池に関して
48VのLiバッテリー。
どこか違和感があります。
テスターで測定してみたら、、、


嘘っぱちでした。この電圧値だと定格18Vのバッテリーですかね。満充電で21Vになるタイプ?何れにしてもバッテリー詐欺ですね。レビューには載っていない事が多く、やはりここまで気になる人は居ないのでしょう。
最後に
綺麗にはなるが…という感じです。洗浄対象がハードな汚れではない場合、初めての高圧洗浄機にはいいと思います。車の洗車などにはかなり役に立ちました。



コメント